
安全でパワフルな、オージービーフ、ラム、そしてヘルシーなカンガルー、また世界一きれいな海といわれるタスマニアでとれるサーモン、オイスター、そして南マグロ等のオーストラリアの食材と日本の新鮮な魚介類や早くから有機野菜作りを手掛けてきた農家からの食材を活用して、それぞれ素材本来が持つ自然な美味しさを引き出したい・・・・・
そしてスタイルは「自然派」フレンチスタイルで。
それが「Aのテーブル」の料理コンセプトです。
フレンチと言えば、なぜか都会的なイメージを思い浮かべますが、本来はフランス各地の地方料理の総称、各土地、土地の食材の持ち味を、活かすフレンチの原点に戻り、ただシンプルに料理するのではなく、どのような方法が、素材の中に隠された可能性、美味しさを引き出せるか、他の食材との組合せの中でどうなのか・・・・
御客様に、何時までも飽きのこない料理とは何なのか、そのことを常に考えながら作って行きたいと思います。
既に四半世紀前から土壌改良に努め、有機野菜作りの先駆者のひとり、神戸西馬農場からのプチトマト、サラダリーフ等の有機野菜、宮楠農園のトマトやナスビ、香川産のホワイトアスパラガス、季節に合わせ新鮮な野菜を使った料理を提供しています。
また木津市場からの新鮮な海の幸、宮城産の鴨など幅広く食材を用意しております。
